質問
臀筋をゆるめる前回の 坐骨結節の筋硬結を取る際に坐骨結節を直で調整するときの圧の方向
大腿筋膜張筋を緩める際の坐骨結節の圧の方向
梨状筋を緩める際の大腿筋膜張筋の位置再確認
コルセットで骨盤を固定することについて
動かない下角を緩ませるには
肘を調整して首の動き
膝の動きを肘で
体重をかけている方側の足が緊張しやすいのか?
PSISが下がる前頚骨筋・内側クロスポイント・外側クロスポイント緩める順番
ハムのゆるめ方
肩甲骨のゆるめ方
分離症
コンセプト
①つながりを利用した調整
仙腸関節PSISの痛みを訴える方が多いが大腰筋や内側クロスポイントや後脛骨筋が原因であることが多い。
筋膜のつながりを知識で持っていることが、痛みの改善に繋がる。
②評価(疼痛誘発動作)
調整デモ(仙腸関節が開いているので、元の位置に戻すと痛みが変化が出るか)
同じ位置まで動いてもらって疼痛誘発動作で痛みに変化が出るかどうか
疼痛誘発動作無しでの治療は当てずっぽうの治療になるので必ず評価をしてから行う。
③治療
- ポジション
- つながり
なぜ全身治療には骨盤調整が必要なのか
筋連鎖のメジャーとなる筋の起始部となっているから。
→ここを無視しての治療では痛みの治療 の結果に差が出る。
大殿筋を腓骨筋で緩めるデモ
腓骨頭の一横指下の腓骨筋を触診し大殿筋を
- 臀筋を頭側側に押圧
- 仙骨側に押圧
- 中殿筋を頭側側に押圧
腓骨筋単体で弛緩させるのは非常に困難なのでつながりを用いる
上記を緩めると腓骨筋も一緒に緩む
http://youtu.be/rZUObekQ5fM
骨盤治療のエッセンスとは?
・関節の加齢に伴う変化の法則。広がっているでもなく、 つぶれているでもなく、固まっているのが悪い
疼痛誘発動作と仙腸関節の評価
→仙腸関節を操作して疼痛誘発動作へ。
斜角筋のつながりを触れる
頸部はいろんなところから影響を受ける。
人によって違うが、つながりを理解し触診できる必要がある
細かく触りわける必要はない
調整場所デモ
- 小胸筋 烏口突起の付近
- 広背筋 ガバッとつかむ
- 三頭筋 遠位より近位
- 小円筋 鋭い硬結のある部位
細かいところは後ほど
骨盤の評価・触診方法
・仙腸関節の触診
骨隆起自体は大きいが指標をしっかり決めておかないと評価しにくい
仙腸関節の評価をするとき下から指に当たるPSISがどっちが下がっているかみる
探すポイント
- 脊柱のラインに目線を置く
- PSISの一番高いところを探す
第①ステップ
PSISどちらが下がっているかを知る
仙腸関節の調整①
指標:仙腸関節のアライメント 下肢の運動の円滑性 分離 性など
目的:疼痛誘発動作との関連性で
仙腸関節の調整②
指標;1と同様
目的:1よりも下肢の自由度が低い方(高齢者)に向いている
PSIS下がっている方は
PSIS下がっている方は、そちらの足の筋肉筋膜が使われる頻度が大きい(筋筋膜が収縮している=右に体重をかけている傾向にある)
・仙腸関節の評価 ▶ 完骨の全体性も捉える
第②ステップ
立位で3Dの骨盤の状態を把握する
なぜ?
痛みの治療は仙腸関節を治療できればいいが、もっと深く治療したり、触診の精度を上げようとすれば、骨盤全体をイメージ出来て触れるほうが有利であるため
腹部筋群の調整テクニック
指標:横隔膜、大腰筋 胸鎖乳突筋 股関節屈曲の可動性
目的:腸腰筋の調整の前に実施しておく 腹部全体のトーン を落とす
腸腰筋の調整① 大腰筋の調整
指標:SLR 股関節内転 片脚立位 目的:腰痛改善 可動域 体幹の分離 歩行(立脚後期から 遊脚期へ)
呼吸の呼気の時に沈める
ジャックナイフハンドで
オーソドックスパターンの弛緩
http://youtu.be/sIRoRApA7qw
腸腰筋の調整②
指標:1と同様
目的:腸骨筋と大腰筋の機能分離 歩容(HCとMSの分離)
大腰筋の収縮は脊柱と骨盤の動きを伴う 腸骨筋は骨盤の固定し股関節の動きが入る
ASISの一横指ないし2横指内側にコンタクト
膝を屈曲し開排
ASISの一横指ないし2横指内側に指を沈ませるこの時手は手刀で。
沈めて骨盤側に当たるのが腸骨筋、沈めて更に斜め前方に沈めたところが大腰筋。
この筋の滑走が重なる部分に硬結部位がある(非常に痛い)
今回も痛い場合は押圧後少し弛緩待ち
アプローチは2つ 腸骨筋と大腰筋
http://youtu.be/t8KF47xO8lw
腸腰筋の調整③
指標:股関節内側の固さ 股関節の運動性
目的:下肢血流の改善 股関節伸展可動域の改善
指標:股関節内側の固さ 股関節の運動性
目的:下肢血流の改善 股関節伸展可動域の改善
大腿動脈を避けたスパルカ三角付近
腸腰筋の停止部(小転子)
指三本で大腿部に沿わせへこんだところまで行き内側方向へ圧のベクトルを変える。
そこで小転子にコンタクトし呼吸とあわせて調整をかける
治療の使い方
http://youtu.be/tCbTjfbM0WA
上達の条件
クロージング
https://youtu.be/5P3Ke3xsUQw






