脊柱起立筋(別バージョン)
指標:体幹回旋、伸展、肩の屈曲・肩の外旋
ポジション:側臥位で上の膝を最大屈曲
調整
PSISの3横指外側に自分の肘かナックルで下方かつ上方へ押圧
ポイント
股関節の屈曲角度を更に上げ、更に引き抜く方向へ下肢の操作を行う。
相手の深呼吸を使う
筋は呼気の時にゆるむ(振動を大きくする)
外側筋間中隔
指標:首側屈 屈曲外転
外側筋間中隔とは
上腕三頭筋と上腕二頭筋の隔てるところ。
交わるところの筋膜が肥厚している。
この肥厚しているところが外側筋間中隔。
疼痛誘発動作
肘を屈曲し前腕回外にし外側上顆から三横指上を内側に押し込んで上方
親指で押し込む
位置は?
三角筋粗面部から外側上顆までついている。
肘を屈曲し前腕回外にし外側上顆から三横指上方ペコッと凹んでいるところ。ここを上腕骨の方向へ押圧したら痛い。
骨まで到達していないがニュルッと固い。
上腕二頭筋と三頭筋の筋の滑走が悪くなるために。
調整
頭骨頭を親指で押上て腕撓骨筋を4指でつかむようにすると外側筋間中隔がふっとゆるむ
更に振動刺激
深呼吸とベクトルを考える
https://youtu.be/MvZ1Jy0mll4
頸長筋
指標
首の伸展・回旋
操作
腸腰筋の働くシステムと頸長筋の働くシステムがよく似ている。
頸部が左右に振られて最初に収縮するのが頸長筋である。
人間の身体で一番重たい頭を動かすのに最初に働く筋肉がこの頸長筋である。
頸部の椎体を固定させる働きがあるのは頸長筋。
腰椎の椎体を固定させるのは腸腰筋。
頸部のインナーマッスル
この頸長筋に硬結が出来るとアウターの胸鎖乳突筋を緊張させる。(後頭下筋も)
コレが緊張すると側頭骨や前頭骨に頭痛が起こる。
頸長筋に硬結があり機能しないために胸鎖乳突筋が緊張し頭痛を引き起こしている場合がある。
頸長筋由来の頭痛がいるので確認するべきするべきするべき
位置
気管をさせけ真後ろの方向に押圧した部分
拍動を感じる部分は避ける
調整
背臥位
①大腰筋で行うわけだが、膝を屈曲位緩みの肢位で行う。
深呼吸を行いながら指を侵入させる。
後方かつ上方へ押圧
②ASISの2横指内側の部分で緩む方と2パターンある
大腰筋に圧迫をかけて上方に圧をかけた段階でふっと緩む
振動刺激は必要なく、深呼吸を合わせて行くと緩む
顎関節にも
頸長筋を自分で押圧し口を大きくかけたりすることで顎関節にも効果的
c-1が詰まっている方や肩こりの方にも調整は◎
https://youtu.be/xzirCBYHzLg






