治療家としてのマインドセット
https://www.youtube.com/watch?v=xd0hBf_xKeg
マインドセット:物事の考え方:捉え方
抽象度の高い治療を行う上で必要
自分の軸をぶらさない事
治療家としてのマインドセット
①お前がやらなきゃ誰がやる?
本気の患者さんはいつもお前のことを求めている
逃げ腰になりそうな自分に声掛け
自分の考え方が患者さまより上にいないと治療効果結果が出にくい
②目の前の患者さまにとって世界一のセラピストは私(凄腕治療家)ではなくあなたです
頼ってきている患者さまに向き合う
③来てもらう事が一番の正義 次もその次も、ずっと
まず来させることが正義。本気で来ている方に曖昧な態度が一番失礼。
三位一体
心▶行動▶結果
自分のマインドセットがしっかりしていると相手が同調する
潜在意識で相手に繋がる▶伝わると同じことをやっていても結果が変わる
人間が本来持っている力
イネイト・インテリジェンスとは
イネイト・インテリジェンス
生命エネルギー・フォース
母親の胎内(胎児)に生命が宿った瞬間から(死ぬまで一生)働くエネルギー及び知能(フォース)のことを言っています。
胎生学や組織学を見ると、この力と知能のさまが、科学という側面から(あくまでも)ほんの一部が記されています。
受精された細胞が減数分裂を起こし、心臓や肺、内臓、骨、筋肉などミスなくつくりあげていく先天的知能(生命エネルギー・フォース)です。
カイロプラクティックでは、この科学的知識をはるかに超える先天的知能が滞りなく全身に流れ、心身が快適であることが目的です。
また、逆に干渉(妨害)されることが、さまざまな身体と精神の能力を「極端に奪う」事を証明してきました。
Innate イネイト
先天的知能・本能
生まれながらに備わっているフォース(知能)。教育とか経験では得られない能力。個人の範囲内で生まれつきであり死ぬまで同じ量、生まれたとき体の全ての機能を活動させる知能です。
私たちはこのチカラ(フォース)により感覚、神経刺激、同化、循環、栄養、 発熱、 分泌、排泄、補給、等が与えられ組織化されて生きている間、正常に機能します。
生まれながらに備わっている能力。これは教育では絶対に得られるものでありません。この知能は後天的知能に対して影響を与えます。
Educated エディケイド
後天的知能・教育された知能
後天的知能のフォース(知性)は、母親から先天的知能を授かり生まれ、成長と共に教育(学習)と経験によって学ばれ身についた知識、知能です。
後天的知能というのは先天的知能に大きな影響(干渉)を与えています。
動物的な機能が低下している
人間が本来持っている力を発揮できない
自然治癒力が下がっている
- 便が出ない
- 食べても太れない 吸収できない
内臓治療・頭蓋治療の目的
動物的な機能を正常にしていくために必要なのが内蔵治療や頭蓋治療である。
これを行うことで痛み自体や痛みを出す物質を軽減させ痛みを抑制させる物質の流れを循環させることができる
元々持っていた力を戻していくと言う事。
イネイトインテリジェンス=自然治癒力でもいい。
体質とは?
定義:体液の質
体質改善=身体の中の流れている液体を変えていくこと
体液の構成
- 血液
- 脳脊髄液
- リンパ
- ホルモン
身体の中に流れている液体
体液の質を変えるには?
- 食べ物:栄養素を変えていく
- 吸収:内臓の状態を変える(位置・内蔵をつつむ膜の硬さ)
内臓の何を変えていくのか?
- 消化:
- 吸収:
- 排泄:
- 適応:
- 繁殖:
- 成長:
食生活、環境、ストレス、電磁波、大気汚染、放射能汚染等で元々持っている機能が低下している。
内臓の仕組み機能
肝臓の働き
内蔵治療をする上で一番重要な臓器
一番タスクが多い
とにかく痛みが有る方にはここの硬さを調整する
アルコールの分解、脂肪の分解 解毒の作用は肝臓が唯一持つ機能
- 循環の機能:門脈
- 解毒の機能:肝臓が唯一
- 排泄の機能:(胆汁を胆のうへ送る)
- 免疫機能:タンパク質の合成 酵素・ホルモンを分解するとアミノ酸をもとに作られるが 脂肪も合成分解
痛みを感じるホルモンを作る
肝臓は人間の身体の中で一番機能が多く緻密にできている臓器
門脈は栄養分を肝臓に運ぶ輸送路
門脈は消化管から吸収した栄養成分や代謝産物などを肝臓で処理するために肝臓に運ぶ特別の輸送路です。胃、小腸、結腸、直腸上部、膵臓、脾臓からの静脈血は直接心臓に戻らず、集合して門脈に流入し、いったん肝臓に送られます。肝臓で血液中に含まれる栄養成分の貯蔵・加工、有害成分の解毒などが行われた後、肝静脈から心臓に戻ります。この仕組みによって、栄養成分や有害成分をたくさん含む血液が全身をめぐり、過剰に利用されるのを防いでいます。
門脈は両側が毛細血管になっています。通常の血管は動脈→毛細血管→静脈とつながりますが、門派は胃腸の毛細血管→静脈(門脈)→肝臓の毛細血管とつながっています。さらに血圧(門脈圧)が非常に低く、多量の血液が流人しやすいようになっています。
胆のうの働き
- 消化の働き
肝臓で処理した老廃物をためていく
胆のうは基本的に肝臓とセット
胆汁の作用は乳化作用を持っていて口から入ってきたミルク、チーズといった脂肪を胆汁を出し乳化させる働き(脂を分解させる)
膵臓の働き
- 消化の働き
<外分泌>
すい臓は1日に平均1.5リットルほどのすい液を分泌しており、これには3大栄養素である炭水化物、脂肪、たんぱく質を分解する消化酵素が含まれています。私たちが食べた食物が胃の中でかき混ぜられておかゆのような状態になって十二指腸に送られてくると、すい臓から分泌された大量の消化酵素を含むすい液と胆のうから運ばれてきた胆汁が混ざり合い、いろいろな栄養素を分解してその先の小腸で吸収されやすくします。この働きをすい臓の外分泌機能といいます。
すい液には消化酵素のほかに、アルカリ性の重炭酸塩という電解質も多量に含まれています。十二指腸に送られてきた食物の消化物は胃液と混ざっていて強い酸性のため、そのままでは消化酵素が働かないので重炭酸塩が中和するのです。重炭酸塩はすい液そのものをアルカリ性に保つ働きもします。
<内分泌>
すい臓のもう1つの重要な働きである内分泌機能とは、血液中のブドウ糖(血糖)の濃度(血糖値)を調節するホルモンを分泌すること。血糖値は常に一定に保たれているのが健康な状態で、高すぎても低すぎても健康を害することになるので、血糖値調節ホルモンの働きは大変に重要なのです。血液中に分泌されたホルモンは目的の臓器に運ばれ、そこでそれぞれの機能を果たします。この働きをすい臓の内分泌機能と呼びます。
●インスリン:血糖値を下げる
食事の後などに血液中にブドウ糖が増えて血糖値が上がると分泌され、ブドウ糖が筋肉やほかの組織に取り込まれて使われるのを促したり、ブドウ糖からグリコーゲンを作って肝臓にたくわえるなどして血糖値を下げるように働きます。
このインスリンの分泌が正常に行われなかったり分泌されても働きが足りないと、血液中のブドウ糖の濃度が高くなり、それが長く続く状態が糖尿病です。
●グルカゴン:血糖値を上げる
血糖値が異常に低くなったときに分泌され、脂肪組織にたくわえられていた脂肪や肝臓にたくわえられていたグリコーゲンからブドウ糖を作り、血液中に送り込んで血糖値を上げる働きをします。
●その他
ソマトスタチンはインスリンやグルカゴンの分泌を抑制します。また、すいポリペプチド(PP)はソマトスタチンとともにすい臓の外分泌を抑制的に調節しています。
腸の働き
- 吸収の働き
- 排泄の働き
- 消化の働き
- 免疫
腸は第二の脳と呼ばれ脳の司令が無くても消化する働きができる。
約9m有る腸内には1億個もの脳細胞が存在する。
腸の神経系は、消化や排泄を司る絶対者として君臨しており、それ自体であらゆる機能を遂行する。
腸には迷走神経という、大きな神経が埋め込まれている。研究では、その繊維の最大90パーセントまでが腸から脳へと情報を運んでいることが明らかとなっている。言い換えると、脳は腸からの信号を感情として解釈している。
腸には脳細胞があるだけでなく、70パーセントという大量の免疫細胞も宿している。これは腸関連リンパ組織といい、外部からの侵入者を撃退するうえで大きな役割を果たす。
脾臓の働き
- 免疫
- 循環
マラソンで左脇腹が痛いのはココ(過負荷状態)
脾臓は血液を一時的に貯めておくスポンジのような臓器で、急に運動するとここが収縮して貯めてある血液を全身に送り出します。この時に痛みを感じるのです。
脾臓には老化した赤血球を破壊し、取り除くという働きがあります。
血液には全身に酸素を送るという働きがあります。その中で実際に酸素を運ぶ機能が赤血球です。
しかしながら、古くなった赤血球は柔軟性を失い、狭い血管を通ることはできません
こうした古い赤血球を脾臓内の網目構造に引っかけて破壊し、取り除くのが脾臓の働きです。
血小板を蓄える働き – 貯蔵量は全血小板の3分の1!
脾臓には血小板を蓄える働きがあります。その貯蔵量は全血小板の約3分の1というから驚きですね。
血小板とは血液に含まれる成分の一つで、止血や血液凝固の際に極めて重要な働きをします。
出血した時や運動の時など酸素を必要とするときに、必要に応じて脾臓から血小板が放出されます。
重要な免疫機能 – カラダの中で最大のリンパ器官
脾臓には細菌や異物からカラダを守る免疫機能の働きもあります。
脾臓には全身のリンパ球の約4分の1が集まっており、体内で最大のリンパ器官と言えます。
リンパ球とはリンパ組織の構成成分で、体内に侵入してくる細菌や異物、体内のがん細胞などからカラダを守る働きをします。
腎臓の働き
- 排泄
- 循環
腎臓は血液を濾過して老廃物や塩分を尿として体の外へ追い出してくれます。
また、体に必要なものは再吸収し、体内に留める働きをしています。
腎臓の働きが悪くなると尿が出なくなり、老廃物や毒素が体に蓄積し尿毒症になります。
腎臓は、塩分と水分の排出量をコントロールすることによって血圧を調整しています。
血圧が高いときは、塩分と水分の排出量を増加させることで血圧を下げ、血圧が低いときは、塩分と水分の排出量を減少させることで血圧を上げます。また、腎臓は血圧を維持するホルモンを分泌し、血圧が低いときに血圧を上げます。
腎臓と血圧は密接に関係し、腎臓の働きの低下によって高血圧になることもあります。
また、高血圧は腎臓に負担をかけ腎臓の働きを悪化させることもあります。
血液(赤血球)は骨髄の中にある細胞が、腎臓から出るホルモン(エリスロポエチン)の刺激を受けてつくられます。
腎臓の働きが悪くなるとこのホルモンが出てこなくなってしまうため、血液が十分につくられず貧血になります。
骨の発育には複数の臓器が関わっています。その中でも腎臓は、カルシウムを体内に吸収させるのに必要な活性型ビタミンDをつくっています。
腎臓の働きが悪くなると活性型ビタミンDが低下し、カルシウムが吸収されなくなって骨が弱くなるなどの症状が出てきます。
腎臓は体内の体液量やイオンバランスを調節したり、体に必要なミネラルを体内に取り込む役割も担っています。
腎臓が悪くなると体液量の調節がうまくいかないため、体がむくんでしまいます。 また、イオンバランスがくずれると、疲れやめまいなど、体にさまざまな不調が現れます。
副腎の働き
- ホルモン
- 循環
副腎皮質ホルモンを分泌する働き(副腎皮質の機能)
副腎は大きく、表面にある副腎皮質と内部の副腎髄質に分けられます。
まずはじめは、副腎皮質の働きについて。副腎皮質には、副腎皮質ホルモンを分泌する働きがあります。
副腎皮質はコレステロールを原料に、様々な種類のステロイドホルモン(副腎皮質ホルモン)を分泌します。
副腎皮質ホルモンには、ナトリウム、カリウム、水分バランスの調整、糖利用の調整、血圧を正常に保つ、ストレスからカラダを守るなどの機能があります。
アドレナリン、ノルアドレナリンを産出する働き(副腎髄質の機能)
副腎にはアドレナリン、ノルアドレナリンを算出する働きがあります。
これは副腎の内側にある副腎髄質の働きです。
アドレナリン、ノルアドレナリンは共にカテコールアミンの一種で、神経伝達物質の一つです。
アドレナリンは、ストレス反応の中心的な役割を果たしていて、放出されると心拍数や血圧が上昇し、血糖値を上げる働きをします。
一方、ノルアドレナリンは、アドレナリンの前駆物質で、ヒトの意識や思考を活性化する働きがあります。
内臓治療のをする上で
①症状(機能)から治療臓器を特定する
②臓器は一度に複数の処理を行えない
一度に複数の処理を行えないために複数の機能を持ち合わせているが外的な要因によりある一つの処理能力を上げなければならなくなった時にその他の機能は低下する働きがある。
③位置や状態を確認
臓器の位置や肥大、固さ、圧迫した時の感じを確認し治療につなげる。
位置が下垂するものなどもあることから位置も修正する
複数の機能を持ち合わせた臓器は一つの機能が低下すると他の機能も低下すること頭に入れておく
*患者家族への説明
・好転反応
・2〜3ヶ月かかる
便秘の時
消化が悪い時に腸を調整すると思うが、それでも改善しない場合は膵臓や胆のうが関係している。(表を参照)
肝臓と胆のうはセットで考える
治療をする際に大切にしている感覚
①周波数:視床下部で感じている
②思考は伝播する
③共鳴
溶かすイメージ
https://www.youtube.com/watch?v=otm-5Y98nI4
肝臓の治療
反射点:右の母指球筋
効果判定:反射点が緩む、頭の重さ、右胸郭・右首・右肩ROM、右胸郭の固さ・重さ、肝臓を押した時の気持ち悪さ
肝臓の調整
- 胸郭の固さの確認
- 左右の胸郭の高さ
- 肝臓の下垂
- 頭の重さ(最初の抵抗感)
反射点を押圧しながら反対の手で肝臓に手を当てる:ここで周波数を合わせていくイメージで。
下垂する肝臓は下方と後方へ移動するコレを上方へ戻すイメージ
臓器自体がアイクスリームみたいに溶けるイメージ
両手でリフトと言う調整方法もある
調整後は頭が軽くなる等の変化がある
頸部や肩の動きも変化がある。
胆のうの調整
反射点:右の母指球筋の付け根
効果判定:肝臓と同じ 特に便秘の人、右肩の痛み、腹部の固い人
大腰筋の調整をしたいときに腹部硬すぎて、入らないヒトは腸や肝臓がメジャー
胆のうは肝臓とセットなのでココも行う
剣状突起から右の胸郭へ向かった中間地点
直接触れて、反対の手で反射点を押圧
もう一つの調整方法は肋骨の外側に触れながらの方法
思考が伝播する事が重要なので、触れている触れていないということが重要ではない
変化している感覚を感じることが重要
膵臓の調整
反射点:右の拇指球(若干ずれる)
効果判定:反射点
胆のうと一緒に消化を行う
胃酸を中和させる働き:PH 胃がキリキリする、胃に穴が開く
内分泌:ホルモン
外分泌:油、脂、糖質、タンパク質
膵炎:
症状:下痢の人:糖尿病:黄疸の症状
感情の臓器と言われ鬱系メンタル系の方は鉄板
剣状突起から左の胃の下
・指標が取りづらい
・何かの筋膜とのつながりは無い
心臓の調整
反射点:C-1の横突起
効果判定:左の肩首
症状:臓器からの浮腫、むくみの方、高血圧の方、左の首・肩
乳様突起の一横指下
健常者でこの時間がかかるということは
頚椎反射?ロベットブラザーパターン
脾臓の調整
反射点:左の鼠径部ASISの内側部
効果測定:左の胸郭の固さ、反射点の圧痛、左の首肩
免疫系の疾患:リウマチ・冷え・不妊・風邪の症状・体温が上がる、虚弱体質
内科的な疾患や痛みなど思った以上に変化が起こるものである。
ただ瞬間的に変化が出るものではないため事前に②〜③ヶ月かかるものであることや好転反応が出ることを伝え来院を続けさせるかが重要。話をして理解をえる。
宿題
①毎日FBページヘ報告する
②PRMを感じる






