https://www.youtube.com/watch?v=wlIPxJkJlu0
エネルギーを使って何が変わるか?
緩める質が変わる
つながりを使わなくても筋が緩むようになる
手の下で筋が溶けるようなイメージになる
明確に認識する
手からなにか出ている
人によって緩む人と緩まない人は今までも出ているが出している人の認識ができると変わる。
エネルギーを出す感覚、出される感覚を学んで欲しい
身体で覚えてほしい
認識することで
エネルギーはどこから出ているか?
手掌
そのうち一番出るのが2~4指のDIP関節から先
その中でも特に出るのが4指
左右差がある(人による)
利き手の方が出やすいし感知するのも利き手が感じやすい
エネルギーの出し方
①イメージ
どこをどうゆるめたいかというイメージを持つ
緩めたい所を3Dでイメージする
②周波数を合わせる
イメージをすることで合ってくる
周波数を合わせるには明確にイメージすることが重要
②呼吸によってエネルギーを出す
頭の溶かすイメージを量子に変えて呼吸で伝える
量子力学的な思考(思考は伝播する)
エネルギーはどこから来るのか?(根源)
① 大地(地殻エネルギー)
② 宇宙
③ 先祖
自分の中のエネルギーを使うと自分が疲れる
自分のエネルギーを使うと、必ず枯渇してしまう
自分はこれらのエネルギーを相手に伝えるハブ(パイプ・変電所)のような物
自分はエネルギーをつなぐパイプや変圧器と考える
膨大な宇宙エネルギーを自分の中で変換し患者様の良い状態をイメージしながら送る
あくまでも、自分はエネルギーを伝導させるだけ
操作点
- 押圧
- 振動
- 軽擦
- 牽引
- 捻る
- アクティブアシスト
- 呼吸(相手に呼吸させる)
どんな刺激でも可・緩む刺激
この中でどれが一番早く反応するのか
反応点
力むと緩まない。
- 手首の角度が大事
- 肘を伸ばす 理想は中間位 なるべく伸ばしてやる
エネルギーを入れるのは反応点。
操作点は刺激を入れるだけ。
エネルギーが宇宙・大地から流れるイメージが固まったら、頭の中のタービンが自動的にエネルギーを吸い込み続けるようになるので
いちいち宇宙や大地はイメージしなくても良くなる。
エネルギーを宇宙からもらうイメージは出来るだけ詳しく(色、質感、大きさ、形)明確にすると、どんどんエネルギーが使えるようになる。
宇宙から取り入れるイメージ
地球から自分まで入ってくるイメージ
エネルギーを出すのに重要なこと
エネルギーについての色んな知識を入れることで、どんどん出せるようになってくる。
自分の状態が(心と身体のバランス)を整える → パイプとなる自分が詰まっていたら流れていかない。
自分の状態が良くないと流れない
体が固い✘ 自分が痛い✘ 悩み事✘ →流れが悪い
パイプは太く、上方はシャーレのように受け皿は大きなイメージ
身体の状態が悪い人は持っているエネルギー量が少ないし流れが悪い
触診
治療の姿勢を選ばなくてもよくなる
まずは自分がしっかり触診できているという事が重要
触診③割感覚⑦割
毎日出すということを行わないと出なくなる
治療の指標
硬さ、圧痛 → エネルギー → 硬さ、圧痛
緩むイメージ
1,筋のスケールを伸ばすイメージ(実際の長さよりも伸ばす)
2,自分を透明にしてあくまで、上からくるエネルギーを伝える
「治療している自分を後ろから見ている」・・・イメージ
常にエネルギーが流れるイメージを意識する!
筋肉を溶かす!
ベーシックの時と同じやり方だけど、意味合いが違う。
押圧したときに、しっかり筋肉が緩むイメージを伝える。
呼吸は初めは大きく行う
大きく思いっきり吸い込んで、細く長く吐く。
初めは、感覚をつかむために大げさに深呼吸をする。
外からのエネルギーを吸気で取り入れて、呼気でエネルギーを出す!
指標は毎回、確認しながら治療
エネルギーを入れながら、どれが早く緩むのか、エネルギーが流れるのか確認しながら治療する
手の角度、身体の使い方など
遠くの球体からもらう
なるべく遠いところにある丸い球体というものを自分でイメージしてそこからもらうイメージ。
実際にあるものでもいいし、自分で作ってもいい。
太陽でも月でも惑星でもいい。
丸いものが存在として安定している
斜角筋の調整
前部繊維
操作点:拇指球、小胸筋
反応点:前部繊維
ポイント
・拇指球を掴みながら、肩関節伸展、手関節背屈させて軽く牽引かけると緩みやすい
・圧痛、硬結を確認しながらやる
・反応点側の手首の角度を決めて、筋を緩めるイメージを伝えて、上からエネルギーを持ってくる!
・どこが1番緩むのかを探す
・操作点の手の力は脱く
・押圧はしっかり押す
・緩むイメージは現実以上に伸ばすイメージでした方が早い。筋の尺度を2倍、3倍に緩めて伸ばす感じ。
・自分は、ただのパイプである
・自分を透明化させて上からのエネルギーをのせる
中・後部繊維
操作点:小円筋、腰方形筋、上腕三頭筋、拇指球
反応点:中・後部繊維
硬結を探して、緩む角度を色々探す
※肩甲挙筋は鋭角、後部繊維は鈍角
なるべく自分は客観視する。
小円筋
症状:首ROM、シビレ、中小殿筋が取りきれない
操作点:対側の小円筋、小殿筋
反応点:小円筋
広背筋
症状:首ROM、腰痛、肩P、シビレ、首の側屈・回旋
操作点:対側の広背筋
揺らすだけでなく、引っ張る、捻る、などの操作をして緩むポジションを探す
ポジション見つけたらエネルギーを流す。
小胸筋
症状:シビレ、手の過用、腱鞘炎、上肢の疲労が溜まりやすい
操作点:拇指球
腕の位置を決める
棘上筋
症状:肩関節外転、首回旋
操作点:対側
肩甲棘の根本(正中より)の硬結をとる





