ピアノの先生の手指・腕の痛みと薬指の力の入りにくさ|施術のご感想
右手の薬指に力が入りにくい。
ピアノを弾くと、右手や右腕がすぐ痛くなる。
大切な本番が近いのに、思うように指が動かない。
今回ご紹介するのは、ピアノの先生からいただいた施術のご感想です。
音楽を仕事にされている方にとって、手や指、腕の違和感はとても大きな不安になります。日常生活では少し気になる程度でも、演奏となると細かな動きや力の入り方が大きく影響します。
ご来院前のお悩み
この方は、2年ほど前から右手の薬指に力が入りにくくなり、ピアノを弾くと右手や右腕に痛みが出る状態が続いていたそうです。
これまでにも整体や整骨院に通われたそうですが、思うような変化を感じられず、何度か通っても状態は大きく変わらなかったとのことでした。
ピアノは、指だけで弾いているように見えて、実際には手首、肘、肩、背中、姿勢まで関係します。薬指に力が入りにくい場合でも、指だけの問題とは限りません。
いただいたご感想
以下は、実際にいただいたご感想を読みやすく整えたものです。
「2年ぐらい前から、右手の薬指に力が入りにくくなり、ピアノを弾くとすぐ右手と右腕が痛くなっていました。
井上先生に施術していただいたところ、痛みが軽くなり、薬指にも力が入りやすくなりました。
今までいろいろな整体や整骨院に行きましたが、大きな変化を感じられず、何回か通ってもなかなか良くなりませんでした。
こちらに来てからは、2年間ずっとあった痛みや握力の弱さに変化を感じ、腕全体が軽くなりました。
帰ってすぐにピアノを弾いてみると、思うように指が動き、力もしっかり入り、とても弾きやすくなっていました。
仕事柄、どうしてもピアノを弾かなければならず、オペラの本番が終わるまで通わせていただきました。先生のおかげで、本番も良い状態で迎えることができ、2日間とも最後までしっかり弾き切ることができました。
症状の原因をわかりやすく説明してくださり、日常生活で気をつけた方がいいことや、自宅でできる宿題も教えていただけたので、施術を受けられない時でも悪化を防ぐ意識ができました。
本当に先生に施術していただけて良かったです。ありがとうございました。
手や腕をよく使うお仕事をされている方は、ぜひ一度相談してみてください。」
手や指の不調は、指だけが原因とは限りません
ピアノ、楽器演奏、パソコン作業、手仕事、美容師、調理、スポーツなど、手や腕をよく使う方は、指先だけでなく前腕、肘、肩、首、背中まで負担がつながっていることがあります。
薬指に力が入りにくい、手首が痛い、腕が重い、肘の内側や外側がつらい、肩まで張る。こうした状態では、痛い場所だけを揉んでも一時的な変化で終わることがあります。
当院では、手指の動きだけでなく、腕全体の緊張、肩や背中の使い方、姿勢、日常動作まで確認しながら施術を行います。
演奏や仕事を続けながら整えるために
演奏家や手を使う仕事の方は、「休めば楽になる」と分かっていても、仕事や本番の都合で完全に休めないことがあります。
そのため、施術だけでなく、日常で気をつけること、自宅でできるセルフケア、負担がかかりにくい使い方を知っておくことも大切です。
今回のように、本番までの期間が決まっている場合は、無理に追い込むのではなく、状態を確認しながら、できるだけ良いコンディションで本番を迎えられるように整えていきます。
こんな方はご相談ください
・ピアノや楽器演奏で手や腕が痛い
・薬指や小指に力が入りにくい
・手首、肘、前腕が重だるい
・仕事で手をよく使うと腕がつらい
・整体や整骨院に通ったが変化を感じにくかった
・本番や仕事を控えていて、手や腕の状態を整えたい
香川県三豊市・観音寺市周辺で手指や腕の不調にお悩みの方へ
ゆったり整体院フィールでは、手や指だけでなく、体全体のつながりを見ながら施術を行っています。
ピアノの先生、楽器を演奏される方、手をよく使うお仕事の方で、手指や腕の痛み、力の入りにくさにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
※強いしびれ、急な麻痺、外傷、腫れ、熱感などがある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
❏初めての方はこちらを御覧ください











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