歩くと・走ると踵(かかと)が痛い 原因/治療

 

歩くとかかとが痛い!

歩くと踵や足の裏が痛い方がいらっしゃいます。

特に長い時間歩いているわけでもないのに・・。旅先で少し歩くと痛くなる・・・・。

しっかりとした足裏のアーチがないのです!

歩くとかかと・足の裏が痛い方のほとんどが、こうした足裏の正しいアーチが崩れている状態です。

踵が痛くなるほとんどの方が浮き指!

かかとが痛くなる方のほとんどが浮き指になっています。

浮き指とは、

IMG_1719

踵と、母指球、小指球を地面に接地した際に、指が浮き上がる状態です。

37-01

 

通常3点接地しなければならない立位での状態で、指が浮いている状態ですので2点でしか接地しておらず、踵重心になってしまいます。

歩行の際の踵着地が3点接地に比べ、かかとへの負担が大きく着地した際のかかとの痛みを生み出します。

浮き指が生み出す身体の不調

  • 足首痛
  • 膝痛
  • 股関節痛
  • 骨盤の歪み
  • 仙腸関節の離開
  • 坐骨神経痛
  • 後傾重心
  • オスグッド
  • シンスプリント
  • 足底筋膜炎
  • 腰痛
  • 外反母趾・内反小指

代表的なものでほかはあげたらキリがない

01_03_img_01

昔の人は鼻緒のついた履物を履いていたため指で地面を掴んで歩いていた。

しかし靴を履くようになってからはその地面をつかむという運動をしなくても歩けるようになった為歩く時に指先を蹴るような動作を積極的にしなくても歩けるようになった。(していないわけではない)

指先をしっかり蹴らないことで早く大腿四頭筋を完全伸展位にしてしまう動きが起きてくる。それにより四頭筋が緊張しやすい状態が起きてくる。腸脛靭帯や大腿筋膜張筋も緊張させてしまう。

この外転筋群(腸脛靭帯や大腿筋膜張筋)の緊張により縮んだ反対側に骨盤を並行に押し出してしまう事が多い

結果 骨盤の歪みを生み出すこととなり、さらに関連筋肉を緊張させてしまう事になる。

これらの症状の施術にインナーソールやテーピング療法などありますが、当院ではまずは歪んだ骨盤を改善し、下肢のこわばった筋肉をゆるめ、自宅で出来る簡単なストレッチと共に、施術を行います。

足底筋膜の簡単なリリース方法です。

土踏まずでゴルフボールをコロコロしてみよう!

2014.10.21

 

 

 

 

❏初めての方はこちらを御覧ください

topbana1

ご予約はこちら

お電話でのご予約

❏当院は予約制です。
❏施術中はお電話に出れませんので留守番電話にメッセージをお願いします。

LINEでのご予約お問い合わせ

❏LINEでのお問いわせは24時間対応しております!

お問い合わせフォームからご予約お問い合わせ

❏メールでも24時間お問い合わせ可能です!

お店の場所はこちら

❏お店の場所はこちらを御覧ください! MAPLOGO

施術料金はこちら

当院では保険は使えません。実費治療となります。 「健康保険が使えるマッサージ店」をお探しでしたら他をあたって下さい。

参考になりましたらシェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

井上 和憲

香川県三豊市ゆったり整体院フィールの院長をしています井上です。どこでも改善しない腰痛や肩こり、坐骨神経痛、スポーツ障害、身体の様々な症状の改善専門の整体院です。無痛の骨盤調整とKen Yamamotoテクニック、定電流治療器を中心とした バキボキしない身体に優しいゆったりとした整体で、痛みが再発しにくい 健康的な身体に生まれ変わりませんか?