腰痛は日本人の国民病
腰痛、推定2800万人 40~60代の4割が悩むと、新聞でも大々的に発表されていました。
その8割以上が「原因不明の腰痛」。

腰痛の原因はストレス?
先日も某テレビ局の番組で原因不明の腰痛は「心の病」で起こっているという事がわかってきているとの番組が放送されていました。
腰痛の原因は、ストレスによる脳の機能の変化にあるといいます。
人は、腰に刺激を感じると、痛みの信号が背中の神経を通って脳に伝わります。通常、脳の側坐核という部位が痛みを抑える物質を出すことで、必要以上の痛みを感じずに済むようになっています。
しかし、側坐核はストレスを受けると、機能が変化します。
痛みを抑える物質が少なくなり、僅かな刺激も痛みとして感じるようになってしまうのです。「仕事の収入に対する不満、あるいは職場関係で何か問題がある場合、ストレスや不安やうつ、それから、その方の生活環境というのが腰痛の発生に関係していると分かってまいりましたので、今まで注目されなかった心理社会的要因に注目していただく必要がある。」
TVにて医学の教授
薬は、逆から読むと「リスク(危険)」
およそ8割の腰痛は原因不明それなのにお薬が処方されています。
3ヶ月以上続く慢性腰痛の「推奨」というところに、「抗うつ薬」
そして、「強く推奨」の右に、「抗不安薬」との記載があります。
原因不明→ストレス?
まだ「筋・筋膜性腰痛」と診断される方が自然だと思うのですが・・・
抗不安薬や抗うつ薬なんかを常習することが身体にとっても精神にとっても社会にとってもイイわけはないのわかりますよね?!
当院では薬は出しませんが、宿題のストレッチを出します(-∀-)ゞ
❏初めての方はこちらを御覧ください

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